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婚約指輪の選び方(ダイヤモンドのカラット)

カラットはダイヤモンドの大きさを表す単位と思っている方もいるようですが、大きさではなく、重さの単位となっています。

カラット数の目安としてラウンドブリリアントカットでカットグレードがExcellentのダイヤモンドルースの場合、1ct(直径6.5mm)、0.75ct(直径5.9mm)、0.5ct(直径5.15mm)、0.3ct(直径4.36mm)位となっています。
但し、同じ鉱石のダイヤモンドを比べた場合、比重が同じなものは、ほぼ大きさも同じとなっていますが、ダイヤモンドの深さによって、上から見た時の幅は変わってくるので、注意が必要となります。

カラット数が大きくなると光を取り込む量が増えるのでよく輝きますが大きくなるにつれ、採掘量が少なくなるので、ダイヤモンドの価値があがり、値段も高くなります。

大きさが2倍の場合、値段は2倍以上となりカラット数が大きければ大きいほど、価値が上がり、1カラット当たりの単価も上がる事になります。
婚約指輪としては、0.3カラット台(直径4.5mm前後)か0.5カラット台(直径5.15mm前後)が多く使用されているようです。

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